石巻日日新聞

【しんちゃん通信】Vol.58 書くという表現活動

石巻市 しんちゃん通信 こどもみらい研究所 11月29日(水) 16時14分
苦手なことも先輩と二人で楽チン!

 みなさん、こんにちは!しんちゃんです。朝、布団から出たくない季節になってきました。夏はパパっと起きるのにどうして?寒いからかな?と思って、起きる時間の1時間前からタイマーで部屋を暖めることにしました!結果、起きるころ、部屋は十分に暖かいけど、やっぱり起きたくないよ!昔の人は「早起きは三文の徳」と教えてくれた。きっと、冬の早起きが苦手な人はぼくだけじゃないからだと思います!さて今日は、苦手を解消するちょっとお得な情報です!

こども記者になって苦手意識を退治しよう!

苦手なことっていろいろあると思うけど、「書くのが苦手です。」という話をよく聞くよ。でも、「書く」という行為自体は、昔に比べると簡単になった。だって、昔は、文字どおり「手書き」。しかも、木に彫ったり、墨で書いたりしていた時代は、「間違えた!」となっても、簡単に消したり修正したりできないよ。それでも、昔の人たちは書いた。それは、鍛錬を要する特別な才能のひとつだったと思います!今は、キーボードで書くから、コピーしたり、移動したり、消したり、復活させたり、自由自在。だれでもできる。それでも、「書くのが得意!」と言える人は多くない。

現代人はキーボードを使用して、消したり、コピーしたり、移動したり、考えながら書くことができる。
現代人はキーボードを使用して、消したり、コピーしたり、移動したり、考えながら書くことができる。

 そんなあなたにオススメなのが、ズバリ「取材と記事作成」です!「書く」ことは、表現活動の一つだけど、表現したいことがあいまいだったり、自分の気持ちだったりすると、うまく書けないことがある。でも、記事にはあいまいなことは書けないし、自分の気持ちも書かなくていいんです!むしろ、書いてはいけません!!取材したことに忠実に、あいまいなことは確認できれば書き、確認できなければ書かない。それが、記事です。こども記者の中にも、「書くの苦手派」は多いよ。それでも、みんな頑張って続けるのは、記者として、書いて表現することへの使命感と、伝えたいことが読者に伝わると本当にうれしい!という気持ちから。最後には「書くのが得意です」と言えるように、頑張って活動しています!

手書きのメモには、その時の気持ちとか、思い出とか、書いてあること以上の情報がいっぱい。
手書きのメモには、その時の気持ちとか、思い出とか、書いてあること以上の情報がいっぱい。

 日本人であるからには、一生、日本語を書くことから逃れられません!ぜひ、こども記者になって「書くのが得意」な人生を歩んでみませんか?

■こども記者募集 ワークショップは毎週土曜日午後1時から3時まで石巻ニューゼ(石巻市中央2丁目8-2 ホシノボックスピア内)で開催中。一般公開しています。参加見学大歓迎!

■こども新聞をプレゼントしませんか?

 こども記者サポーターになって、石巻日日こども新聞を大切な方に贈りませんか?3000円のサポートで年4回発行される新聞をお送りします。

■お問い合わせ

こどもみらい研究所 022-721-3143


しんちゃん

最終更新:12月16日(土) 9時28分
[PR]
岡埜栄泉
[PR]
プロショップまるか
石巻市 > 石巻ニューゼ

新着記事