石巻日日新聞

矢本駅前三角公園 イルミネーション点灯式

1月8日まで毎晩 子どもの笑顔優しく照らす

東松島市 社会 石巻日日新聞 11月28日(火) 14時49分
きらびやかな光に包まれ、はしゃぐ子どもたち

 東松島市のJR矢本駅前にある市商工会近くの三角公園で25日夕、三角公園自治会(鹿野晃自治会長)によるイルミネーション点灯式が行われた。きらびやかな光を放つ8万灯のイルミが地域と子どもたちの笑顔を優しく照らした。来年1月8日まで、毎晩午後4時半―10時半に点灯する。

 三角公園を会場としたイルミネーションは8年前から毎年この時期に行われている。今年も点灯式には自治会役員をはじめ、地域住民が多数来場。カウントダウンの後、一斉に明かりがともり、夕空に子どもたちの歓喜が響いた。

 東松島の大海原や山々をモチーフにした圧巻の電飾をはじめ、航空自衛隊松島基地のブルーインパルスをイメージしたものなど、バラエティー豊かに彩られた。輝くイルミの前で記念撮影をする親子連れもおり、にぎわいを見せていた。

 鹿野自治会長(74)は「継続により地域の恒例行事として馴染んできた。毎年これだけの電飾を設置するのは大変だが、地域の子どもたちの喜ぶ顔を思うとやめられない。私が元気なうちは続けますよ」と目を細めていた。

最終更新:12月9日(土) 15時53分
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