石巻日日新聞

リボーンアート・フェス 晴天の日曜 各地に人出 9月10日まで

石巻市 教育・文化 石巻日日新聞 9月4日(月) 21時25分 配信
天候に恵まれ、多くの客でにぎわうおしか御番所公園

 石巻市中心部や牡鹿半島で開催中のリボーンアート・フェスティバル(RAF)は、終了まで1週間を切った。会期中は天気に恵まれなかったものの、3日は日曜日と晴天が重なり、各地が多くの客でにぎわった。

 中でも前衛芸術家・草間彌生氏の作品が展示されている鮎川浜のおしか御番所公園は、多くの人が来場。金華山を背景に作品の前で記念撮影したり、三陸復興国立公園である牡鹿半島の風景を堪能したりした。

 ただ、誘導のスタッフがいないこともあり、駐車場の空きを待つ車で渋滞。荻浜の牡鹿ビレッジなど拠点となる場所や、写真撮影会や陶芸教室などのイベントがあった荻浜小学校も、駐車場がほぼ終日満車となった。

 RAFは7月22日から9月10日までの51日間。鑑賞には有料チケットであるパスポートが必要になる。実行委員会は期間中、20万人の来場を見込んでいる。

最終更新:9月4日(月) 21時25分
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