石巻日日新聞

第26回石日杯親善ゲートボール大会 13日 追波川運動公園

はつらつプレーで 秋空に快音

石巻市 スポーツ 石巻日日新聞 9月12日(火) 15時22分 配信
一打一打が勝利への一歩。打球の行き先を見つめる眼差しも真剣そのもの(前回大会)

 第26回石日杯親善ゲートボール大会(石巻日日新聞社主催)が13日に追波川河川運動公園ゲートボール場=石巻市小船越=で開かれる。今年は石巻地方と大崎市、登米市から16チーム約80人が出場し、磨き抜いた技術を競う。ゴールポールを目指す上で大切なのは個人の技術はもとより、知略とチームワーク。快音を重ねた先に栄光の「石日杯」を手にするのはどのチームか―。

 大会は石巻市ゲートボール協会(石森清会長)主管。石巻市教育委員会、石巻市社会福祉協議会、石巻市老人クラブ連合会、県ゲートボール連盟、NPO法人石巻市体育協会の後援。ゲートボール愛好者の健康維持と交流を目的としており、毎年、選手たちは競い合いながらも笑顔を忘れることなくプレーに臨んでいる。

 当日は午前8時半から開会式を実施し、前年優勝の「青葉」=石巻地区=が石日杯を返還した後、石巻日日新聞社の武内宏之常務取締役があいさつ。選手宣誓では「東和クラブ」=登米市=主将の千葉勝保さんが高らかにフェアプレーを誓う。

 競技開始は午前9時を予定し、3ブロックに分かれてリーグ戦を行う。最終順位は、勝ち数や得失点差、得点高などを総合して決定。優勝チームが石日杯を手にする。

 そのほか、3位までの上位入賞チームを賞状と副賞でたたえ、コート賞、男女ごとの高齢者賞も用意されている。また参加者全員に参加賞が贈られる。

 石森会長は「日頃の練習の成果を発揮して勝利を目指してほしい。石巻のゲートボール界をますます盛り上げるため、愛好者の輪を広げながら健やかなプレーを繰り広げてほしい」と期待を込めていた。

最終更新:9月12日(火) 15時22分

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