石巻日日新聞

 15日は終戦の日。日本における太平洋戦争の終結から今年で81年を迎える。石巻市錦町の早川豊美さん(91)=黒川郡大郷村(現・大郷町)出身=は、昭和14年に国策の満蒙開拓団として家族4人で旧満州(現・中国東北部)へ渡った。4歳で古里を離れ、10歳で終戦を経験。やっとの思いで帰ったのは18歳のころだった。引き揚げの労苦は脳裏に焼き付く。「苦しんで日本に帰ってきた。生きるか死ぬかの生活は、二度と嫌だ」。世界が戦争に向かう現代にあって、その言葉はずっしりと重い。



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 新築注文住宅やリノベーションを手掛ける石巻市蛇田のヒノケン㈱(日野正敦社長)が先月から、自社施工以外でも施工業者が対応できない物件の点検などを受け付けるサポート事業「ヒノサポ」を行っている。



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 トマトの栽培に影響を及ぼす「黄化葉巻病」の被害が石巻地方で広がっている。


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 貨物鉄道などを扱う日本貨物鉄道㈱(JR貨物)東北支社は3日、石巻港駅=同市南光町=でメディア機関との懇談会を開いた。



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 宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)の開館と石巻市サン・ファン・バウティスタパークの開園から30周年を記念した式典が8日、石巻市渡波の同館であった。



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