「常に間近で」全国初
道の駅東松島 にぎわい期待
華麗なアクロバット飛行で見る者を魅了するブルーインパルス。その退役機(T―4練習機)の常設展示が27日に道の駅東松島=東松島市小松=で始まり、関係者を集めたお披露目式が行われた。常時ブルーを間近で楽しめる場としては全国初であり、初日から多くの航空ファンが来場。東松島市の渥美巖市長は「道の駅の新たなシンボルとして親しんでもらい、東松島はもちろん石巻圏域全体のにぎわい創出につなげたい」と語った。【山口紘史】
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北上川下流域の象徴であるヨシ原の持続的な保全・活用に向け、国交省北上川下流河川事務所は24日、石巻・川のビジターセンター=石巻市北上町=で学識者や地域団体、行政の関係者による第1回のリビングラボを開催した。【熊谷利勝】
ヨシ原を自然・文化・防災・地域の暮らしを支える「共生の場」ととらえ、産学官民の連携で新たな価値の創造に取り組むべく意見を交わした。
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石巻市に11ある公民館の合同企画「スマホで撮った石巻の美味」写真展が23日、石巻中央公民館で始まった。初開催の本年度は292作品の応募があり、このうち各館の1次審査を通過した100点を展示。会期は3月1日までで、来場者の投票で部門ごとの最優秀作品を決める。【熊谷利勝】
地元の食材の豊かさやなじみの家庭料理や店の逸品などの写真が訪れた人の共感を得ており、食の思い出も世代間で共有した。
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創設30年のミニバス〝石巻ブラックブルズ〟
平成7年から石巻市立渡波小学校体育館を拠点に活動する男子ミニバスケットボールチーム「石巻ブラックブルズ(BB)」が、東北電力宮城支店杯第47回県交歓大会で準優勝し、創設から30年目で初の東北大会進出を決めた。【横井康彦】
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