石巻市選管 前回上回る52%推定
石巻市選挙管理委員会は13日、任期満了に伴う同市議選(17日告示、24日投開票)の事務概要を発表した。投票率は近年下降傾向にあるが、前回、前々回の51%台を上回る52%を期待。そのため独自に作製した「投票所来場者カード」を初めて希望者に配布するほか、若い世代が足を運びやすいように今回も地元高校生を立会人とした期日前投票所も期間限定で開設する。
【横井康彦】
続きをみる
定数2減の28議席をかけた任期満了に伴う石巻市議選(17日告示、24日投開票)には、現職のうち26人が再選に挑む。石巻日日新聞社は前回市議選でそれぞれが取り組みたい市政課題(人口減対策以外)を尋ねており、このうち現職26人の回答を再度掲載(一部は趣旨を変えない程度に抜粋または要約)。4年経って実現できたのか、読者自身で評価してほしい。
【熊谷利勝】
市政課題の取り組み再掲
前回選挙でアンケート
続きをみる
石巻市を子どもと子育てにやさしいまちにしていこうと、NPO団体の呼びかけで集まった若者や市民団体の有志が、任期満了に伴う市議選(17日告示、24日投開票)の立候補予定者に提案する意見書を作成した。12日以降に立候補者が見込まれる31人に送付し、インターネットでも公開。当選後の議員活動の参考にしてもらうと同時に、有権者が投票先を決める材料としての活用を期待する。意見書では、子ども時代から地域活動に接する機会を設けることや、定住促進へ中高生以上の居場所づくりなどを求めている。【熊谷利勝】
続きをみる
任期満了に伴う石巻市議選(24日投開票)は17日の告示まで1週間を切った。定数28に対し、現職26人、元職1人、新人4人の計31人が立候補の準備を進めている。定数は今回から2減となり、43人が挑んだ4年前とは違って少数激戦の構図。市議選は最も身近な選挙であるものの、投票率は回を重ねるごとに低下しており、当落と共に有権者の動向も注目される。【横井康彦】
12年ぶり少数激戦の様相
告示まで1週間切る
続きをみる
石巻地方では4―5月にかけてツキノワグマの目撃情報が相次いでいる。このうち東松島市鳴瀬地区の山林で4月26日午後4時40分ごろ、箱わなの前を歩くクマの姿を市の監視カメラが撮影した。【山口紘史】
鳴瀬の山林で初めて撮影
続きをみる














