石巻日日新聞

県内にインフル注意報 昨年末から増加続く

石巻市 社会 石巻日日新聞 1月9日(水) 14時15分

 県は8日、インフルエンザ注意報を発令した。昨年12月24日―30日の1週間で、石巻保健所管内の患者報告数が発令規準を超えたためであり、今後さらに拡大が見込まれる。

 注意報は、県内8保健所管内のいずれかで、1定点医療機関当たりの1週間の患者報告数が10人を超えた場合に出される。今回は県内で唯一、石巻保健所管内で10.25人と基準値を超えた。

 今季の流行は例年に比べて緩やかだったが、昨年末にかけて急増。12月17日―23日で9.50人と、前週の約5倍となった。

 例年、1月下旬には警報が発令される。県はワクチン接種や手洗いなどの予防、体調が悪い際の早めの受診などを呼びかけている。

最終更新:1月9日(水) 14時15分
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次代への軌跡 「少子高齢化による石巻市の人口減少」
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企画連載「次代への軌跡」は、地域の今を未来への軌跡の起点としてとらえ、各分野における課題と思われる事象について、記者一人一人が向き合い、読者の皆様と一緒に考えていくきっかけにしていくコーナーです。
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