石巻日日新聞

きらめく 「海ぼたる」 1月5日まで毎日点灯

夜の女川駅前青く染める

女川町 教育・文化 石巻日日新聞 2018年12月3日(月) 14時24分
イルミネーションが幻想的な雰囲気を演出

 JR女川駅前広場をイルミネーションで彩る「スターダスト・ページェント2018海ぼたる」が2日、点灯を始めた。青を基調とした約4万5千個のLED(発光ダイオード)電球が設置され、人々の心を温めている。1月5日まで。

 住民有志による制作委員会(中嶋憲治代表世話人)が催す冬の企画であり、今年で21回目。クリスマスツリー型のイルミネーションを中心にきらめきが広がり、家族連れが記念撮影を楽しんでいる。

 初日の点灯式は鮮やかな明かりの中で、幅広い世代の町民約80人による群舞、サンタクロースからのプレゼントが行われた。

 踊りに参加した佐藤伶奈さん(28)=鷲神浜=は「子どもから大人まで楽しめる場。皆と思い出を共有できて子どもたちもうれしそうだった」と話した。

 点灯時間は午後4時半―10時。大みそかは夜通しで灯す予定。

最終更新:2018年12月3日(月) 14時24分
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次代への軌跡 「少子高齢化による石巻市の人口減少」
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企画連載「次代への軌跡」は、地域の今を未来への軌跡の起点としてとらえ、各分野における課題と思われる事象について、記者一人一人が向き合い、読者の皆様と一緒に考えていくきっかけにしていくコーナーです。
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人口減少しても活力あるまちを目指すべきだろう。人が減るということは、一人一人の活躍の場が広がるということ。個人の仕事や学業に専念するばかりでなく、多くの人がまちづくりや身近な地域の活動に参画していくことを提言したい。

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