石巻日日新聞

石日杯ミニバス 2週間の激闘に幕

男子・なかだ 女子・石巻中央が優勝

石巻市 スポーツ 石巻日日新聞 11月27日(月) 15時02分
スーパーシードの実力をみせたなかだミニバス

 第27回石日杯争奪ミニバスケットボール大会兼第41回県民体育大会バスケットボール競技ジュニアの部東ブロック予選の決勝戦が26日、渡波小学校体育館で行われた。男子はなかだ(登米市)、女子は石巻中央ドリームズがそれぞれ優勝し、石日杯を手にした。

 大会は石巻日日新聞社主催で、県ミニバスケットボール連盟が共催。同連盟東ブロックが主管した。石巻地方や登米、気仙沼地域から男女計26チームが出場し、今月11日から予選、決勝リンクを繰り広げてきた。

 団員不足や予選リンク敗退による交流戦は12、18日に開催。最終日の26日は、優勝杯と県大会出場権をかけた男女のファイナルがトーナメント戦で行われた。男子決勝ではスーパーシードのなかだが石巻向陽を42―34で破り、女子決勝は石巻中央が59―39で鹿妻・子鹿クラブを下した。

 閉会式では男女3位以上と個人賞の表彰が行われた。賞状を手渡した石巻日日新聞社営業部長の石川敏取締役は「スポーツは勝って学ぶものも多いが、積み重ねてきた練習は貴重な財産。一つのことを続け、目標を達成することはバスケに限らず大事な経験だ」と健闘をたたえた。

 一方、門脇雅孝東ブロック長は「バスケを楽しめるのは家族やコーチ、チームの協力者のおかげ。感謝の気持ちで良いプレーを今後も続けてほしい」と期待を込めていた。

 県大会は12月26日にセキスイハイムスーパーアリーナ=利府町=で行う。今大会の結果で男子は石巻向陽、河南ディアーズ、釜、女子は石巻中央、鹿妻・子鹿、河南ディアーズに推薦書が贈られ、すでに出場を決めているなかだを含めた7チームが東ブロックの代表として県大会に挑む。

攻守の切り替えが光った石巻中央ドリームズ
攻守の切り替えが光った石巻中央ドリームズ

最終更新:11月27日(月) 15時02分
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