石巻日日新聞

桜坂高空手道部 選抜大会に6選手

全国の舞台で花開け

石巻市 スポーツ 石巻日日新聞 3月23日(土) 22時37分
全国大会へ気合を込めた前列左から大石、遠藤、清水、小山、高橋、浅野各選手

 第38回全国高校空手道選抜大会に団体の形と組手で出場する石巻市立桜坂高校の6選手が22日、市役所で亀山紘市長に大会での活躍を誓った。

 同校空手道部は1月に青森県三沢市であった東北選抜大会の団体形で6年ぶりに優勝。団体組手は惜しくも準優勝となったが、2年ぶりに全国への切符を手にした。全国選抜大会は25―27日に和歌山市で行われる。

 大会を前に全部員に当たる6選手と高梨正博校長、和地淳悦監督らが市長室を訪問。選手らと懇談した亀山紘市長は「期待が持てそう。健康に留意してがんばり、空手で学校を盛り上げてほしい」と期待の言葉を送った。

 主将の大石玲菜さん(2年)は「6月の県高校総体につながるよう練習の成果を出し切り、一戦一戦を大事にしたい」と学校や東北代表の名に恥じない試合を心掛けた。

 なお、大会には石巻地方から個人の形で好文館1年の梶原まひる選手も出場する。桜坂高の出場選手は次の通り(※は形と組手、ほかは組手)。

 ▽大石玲菜(2年※)遠藤かや(同)、清水愛望(同※)小山琉亜(1年)高橋希杏(同)浅野ひまり(同※)

最終更新:3月23日(土) 22時37分
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