石巻日日新聞

第14回地区中総体開幕 10競技で県大会目指す

各校の威信かけ激突

石巻市 スポーツ 石巻日日新聞 6月9日(土) 14時13分
鋭いドリブルで切り込む選手(東松島市民体育館での男子バスケ)

 石巻地区中学校体育連盟主催の「第14回石巻地区中学校総合体育大会」の一次大会が9日、石巻地方の各会場で始まった。10日までの2日間、管内の全23校の中学生アスリートたちが県大会出場の切符をかけて熱い戦いを繰り広げている。

 中総体は日頃の練習の成果を発揮する場であり、3年生にとっては中学校生活最後の大舞台だ。一次大会の種目は野球、ソフトボール、サッカー、ソフトテニス、バレーボール、卓球、バスケットボール、バドミントン、柔道、剣道の10競技。上位成績者は、7月21―25日に開かれる第67回県中学校総合体育大会の出場権を得る。

 このうち東松島市民体育館ではバスケットボールの1、2回戦が行われた。激しい攻防を繰り広げる選手たち。会場に駆けつけた保護者から大きな声援が送られていた。

 二次大会の水泳競技は14日に東松島市矢本のゆぷと、陸上競技が20―21日に利府町のひとめぼれスタジアム宮城で開かれる。

最終更新:6月9日(土) 14時13分

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