石巻日日新聞

県駅伝競走大会 高校、一般の42チーム 石巻RC5年連続入賞

区間賞にRC大橋選手

石巻市 スポーツ 石巻日日新聞 11月20日(月) 14時52分
たすきをつないだ石巻RC・Aチーム(左)

 県内高校、大学、社会人チームが健脚を競う第71回宮城県駅伝競走大会(宮城陸上競技協会、石巻市体育協会など主催)が19日、6区間48.1キロの北上川周回コースで繰り広げられた。東北高Bが2時間28分35秒で10大会ぶり3度目の優勝、地元の石巻RC・Aは5位となり、5年連続で入賞を果たした。

 大会には42チームが参加し、石巻地方からは6チームが出場した。昨年同様、堤防工事に伴う通行止めにより、以前の第1中継所だった曽波神バス停付近からスタートした。

 今季一番の寒さとなり、強風も吹く厳しい環境だったが、ランナーたちは練習を乗り越えてきた仲間との絆をたすきに込め、晩秋路を駆けた。石巻RC・Aチームは1位とおよそ2分差の好タイムでフィニッシュ。特に4区(10キロ)では、大橋真弥選手が昨年に続き区間賞に輝いた。

 石巻勢の結果は次の通り。

 ▽総合順位=(5)石巻RC・A(23)石巻高校選抜(29)石巻専修大クラブ(32)石巻RC・B(33)宮崎建設クラブ(37)白楊クラブ

最終更新:11月20日(月) 14時52分
[PR]

新着記事