石巻日日新聞

第27回石日杯ミニバス開幕 予選から激しい攻防

勝利に向かって熱いプレー 男女26チーム出場

石巻市 スポーツ 石巻日日新聞 11月11日(土) 14時53分 配信
選手宣誓した稲井の佐藤主将と石巻RLの伊藤選手

 石巻日日新聞社主催の「第27回石日杯争奪ミニバスケットボール大会兼第41回宮城県民体育大会バスケットボール競技ジュニアの部東ブロック予選」が11日、渡波小学校で開幕した。石巻地方や登米、気仙沼地域からミニバススポ少男女計26チームが出場。26日まで優勝杯と県大会出場を目指してコートを駆ける。

 開会式で主催者代表の武内宏之常務取締役が「地域の子どもたちに元気になってほしいと開催している。頑張ってプレーして」とあいさつ。門脇雅孝東部ブロック長は「勝ち抜くと県大会、全国大会につながる。6年生にとっては最後なので練習してきたことを発揮してほしい」と激励した。

 男子・稲井シューターズの佐藤伊吹主将(6年)と女子・石巻レッドライオンズの伊藤花主将(5年)が「友情、ほほえみ、フェアプレーの精神にのっとり、支えてくれる人々への感謝を忘れず正々堂々と戦います」と選手宣誓。試合は男子から始まり、選手たちは仲間や保護者の応援を受けながら、一進一退の攻防を繰り広げた。

 大会には男子14チーム、女子12チームが出場。11、12、18日に予選リンク、25日に決勝リンクを行い、26日に優勝杯をかけた男女のファイナルがある。スーパーシードのなかだを含む男子の上位4チーム、女子3チームが12月26日にセキスイハイムスーパーアリーナ=利府町=である県大会への出場権を得る。

 また、団員が10人以下や予選リンク敗退のチームによる交流戦も12、18日に行われる。

練習の成果を存分に発揮する選手たち(河南―渡波)
練習の成果を存分に発揮する選手たち(河南―渡波)

最終更新:11月11日(土) 18時55分
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