石巻日日新聞

第60回記念石日旗少年野球 中里ブルーシャークス

チーム存続へ懸命プレー 決意のユニホーム新調

広域 スポーツ 石巻日日新聞 6月11日(月) 14時10分
新ユニホームで野球の楽しさを伝える選手たち

 中里ブルーシャークスは、第60回の記念大会に新ユニホームで挑む。チーム名の「青」を基調に、みなぎる闘志をファイヤーラインで表現。装い新たに大会での活躍を誓う。

 チームは6年生6人、5年生5人の計11人。「経験豊富な選手がそろっている」という強みがある一方で、親の会からは「低学年がいないのでチームを存続できるのか不安」との声も。ユニホームのリニューアルには、そんな悩みを吹き飛ばし、「チームが続くように」との願いを込めた。

 島龍之介主将(11)は、「周囲には野球観戦が好きだけれど未経験者という人が多い。自分たちのプレーを見て、『野球を始めてみようかな』という気持ちになってほしい」と意気込む。

 プロ野球は交流戦の真っ只中で、地上波・BSでの放送も多い。野球中継と石日旗、新ユニホームの相乗効果で地域の野球熱を刺激。日々団員を募集中だ。

最終更新:6月11日(月) 14時10分

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