2月衆院選 石巻市選管まとめ
2月8日に投開票された衆院選で石巻市の投票率(小選挙区)は56・78%で、前回衆院選(令和6年10月27日)の投票率を全年齢階層で上回っていたことが市選挙管理委員会のまとめで分かった。【熊谷利勝】
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石巻市内でも外国人の割合が最も高い牡鹿地区で29日、同市鮎川浜の清優館を会場に地域で働く技能実習生と住民の交流会が開かれた。住民自治組織「牡鹿住民協議会」(遠藤勝彦会長)が初開催。インドネシア、ミャンマーの実習生と住民約70人ほどが参加し、餅つきを楽しんだり、それぞれの国のあいさつを学んだりして互いを知る機会とした。【泉野帆薫】
互い知る一歩に
住民協 技能実習生もてなす
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東松島市都市計画審議会(齋藤優一会長)が24日、市役所であり、市が商業地や宅地開発が進む赤井柳の目地区の現状などを報告した。委員からは利便性の高まりに期待する声があった一方、分譲宅地に関しては「若者が購入しやすいよう土地価格を安価に抑えるなど、業者とも密に連携を図ってほしい」と注文が出された。【山口紘史】
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東松島の商品券 市が適正利用呼びかけ
東松島市が物価高騰対策の一環で全市民に無料配布した「東松島市くらし応援商品券」が、インターネットの大手フリーマーケットサイトに出品・転売されていたことが27日までに分かった。【山口紘史】
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