石巻日日新聞

年明けの飲食は石巻で 1月15日―2月11日

抽選で260人に金券計80万円 7日まで参加店募集

石巻市 お知らせ 石巻日日新聞 2018年12月4日(火) 14時11分

 石巻地方のおいしい料理を広くPRする飲食店活性化事業「いしのまき飲食まつり2019」が、来年1月15日から2月11日まで開かれる。飲食でもらえる参加店の押印専用はがきを応募することで、抽選で260人に計80万円分の共通金券が当たる企画。昨年に続く2回目の開催であり、石巻商工会議所は非会員店舗も含めて今月7日まで参加希望店舗を募っている。

 石巻商議所観光・サービス部会、石巻地域観光関連復興グループが主催。昨年は初開催ながら107店舗が参加し、6千枚を超す応募はがきが寄せられるなど好評だった。

 イベントは、期間中に参加店舗で来店客が飲食すると店印を押印された「専用応募はがき」が渡される。それに必要事項を記入して店に戻すか、商議所に持参、郵送することで抽選に参加できる。

 抽選会は2月18日にあり、共通金券は1等1万円20本、2等5千円40本、3等2千円200本の計260本80万円分。応募は何口でも可能だが、当選は1人1回。発表は商品の発送にかえる。

 参加希望店舗は申込み用紙に必要事項を記入し、商議所まで申請する。参加負担金は商議所会員3千円、非会員6千円。問合せは商議所中小企業支援課(22―0145)まで。

最終更新:2018年12月4日(火) 14時11分
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次代への軌跡 「少子高齢化による石巻市の人口減少」
平成17年の合併時に17万人いた石巻市の人口は減り続け、今や14万人ほど。東日本大震災の被害の大きい地域の減少が目立つ。しかし、そうでない地域でも町内会など自治会活動の実働を担う人が高齢化し、継続に支障が出てきている。
※執筆担当記者へご意見、ご感想をお寄せください。
企画連載「次代への軌跡」は、地域の今を未来への軌跡の起点としてとらえ、各分野における課題と思われる事象について、記者一人一人が向き合い、読者の皆様と一緒に考えていくきっかけにしていくコーナーです。
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