石巻日日新聞

石巻産パプリカ宇宙に デ・リーフデ北上

ISSで 飛行士が喫食 次世代園芸で栽培管理

石巻市 政治・経済 石巻日日新聞 2018年10月17日(水) 14時08分
宇宙へ行くための厳しい品質条件をクリアしたパプリカ

 石巻市北上町で作られたパプリカが宇宙航空研究開発機構(JAXA)の無人補給機「こうのとり」7号機に搭載され、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士に生鮮食料品として届けられた。調理性、保存性、安全性など厳しい品質条件を乗り越えて選ばれた。パプリカを生産した(株)デ・リーフデ北上(鈴木嘉悦郎社長)の阿部淳一総務部長は「品質が認められた証」と継続的な利用と消費拡大に期待を込めていた。

最終更新:2018年10月17日(水) 14時08分
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