石巻日日新聞

石日杯親善ゲートボール大会 一打にチームの思い乗せ

技・知・絆を結集しプレー

石巻市 政治・経済 石巻日日新聞 9月13日(水) 17時23分 配信
打球の行方を真剣な表情で見つめる選手

 第26回石日杯親善ゲートボール大会(石巻日日新聞社主催)が13日、石巻市小船越の追波川河川運動公園で開かれた。秋晴れに恵まれた絶好のスポーツ日和となり、選手たちは一層ハツラツとしたプレーをみせていた。

 競技を通じた健康促進と愛好者の交流、生涯スポーツ振興を図ることを目指して開催し、石巻市ゲートボール協会が主管。今回は石巻地方と近隣地域から16チーム約80人が参加しており、最高齢は男性が94歳、女性が89歳。

 開会式では前回優勝の「青葉」=石巻地区=から石日杯が返還された後、石巻日日新聞社の武内宏之常務取締役が「大会を続けてこられたのは皆さんのおかげ。けがなくゲームを楽しんでほしい」とあいさつ。来賓で石巻市体育協会の伊藤和男会長、県ゲートボール連盟石巻支部の橋浦清元支部長が祝辞を寄せた。

 選手宣誓では「東和クラブ」=登米市=の千葉勝保さんが務め、「『あの人が来てからゲートボールが楽しい』。そう言われる『あの人』に私たちはなる」と選手に求められる理想像を込めた。

 試合方式はコートごとの総当たり戦で、最終順位は勝ち数や得失点差などで決定。どのコートからも球を打つ快音と主将のゲキが響いていた。(大会結果は14日に掲載)

最終更新:9月13日(水) 17時23分
石巻市 > 追波川河川運動公園

新着記事